珍獣アフリカオオコノハズク、フリーザも驚愕の第1形態から第3形態までの変身っぷりがスゴイ!

広い動物の世界には、フリーザのごとく第一形態から最終形態まで変化を遂げる生き物がいます。その中の1つがアフリカオオコノハズク。まさに珍獣の名にふさわしいその変身っぷりを堪能してください。

フクロウ
photo by ccfarmer

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このフクロウはアフリカオオコノハズク。

アフリカの大地の南に生息する体長20~25cmほどのフクロウです。ちなみに「オオコノハズク」の名前の通り、コノハズクの中では大きい種なのですが、それでも体長25cmほど。“オオ”はつくけど意外と小さいですよね。それもそのはずで、コノハズクはフクロウのなかで1番小さな種類なのです。

その小さな体は、優秀なハンターであるフクロウとはいえども沢山の敵を持つことになります。

だからこそ、このフクロウ、敵から身を守るためにものすごい変身を遂げるのです。
アフリカオオコノハズク

通常時はいたって普通のフクロウです。

しかし、遠くに敵の姿を見つけると、第2形態に変形します。

アフリカオオコノハズク3
細ッ!!と言いたくなる弱々しい姿。

けれど、これでよいのです。この姿は敵と対峙をするためではなく、遠くにいる敵に見つからないようにするため。枝と同化する擬態なのです。

しかし、それでも敵に出会ってしまう場合というのが発生します。

その際は第3形態に変形。羽という羽を逆立たせ広げ、自分を3倍ほどの大きさに見せるアフリカオオコノハズク。この第3形態は、敵に至近距離で出会ってしまった場合に発動する形態。つまり最終手段です。

アフリカオオコノハズク2
ここで紹介したアフリカオオコノハズクだけでなく、他のフクロウでも同じような3変形を行う種類もいるそうです。

静岡県の掛川花鳥園で見ることができるようなので、現在もいるのかどうか、見たい人は問い合わせてみてみましょう。

ちなみにこの3形態はそうとう危機が迫った状態でないとなりません。無理にやらせるとストレスをかけてしまうので、脅かしたりしないようにしてくださいね。

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