もはやトカゲの定義がわからない!LA国際空港で発見されたトカゲがどこからどう見ても蛇。

「自分がトカゲだと思っていたものはいったいなんだったんだろう・・・」と、自分の過去さえも否定してしまいたくなるような新種のトカゲがみつかりました。

それも、アマゾンでもジャングルでもなく、アメリカのロサンジェルスにて・・・
蛇のようなトカゲ

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この蛇にしか見えない生き物は、実は新種のトカゲ。

ねぇ足は?ねぇ手は?と疑問がつきませんが、正真正銘の「トカゲ」であるのだそう。実はこのようなトカゲの種類はけっこういるらしく、なんでも四肢が退化して今のような姿になってしまったのだとか。

元々あった手足がないため、やはり蛇ではなくトカゲなのです。
新種トカゲ
キレイな黄色をしているこの新種のトカゲですが、実はサンプルの採集やらなんやらで14年もの研究年月が費やされており、ようやく2013年に発表できる段階にいたったのだそう。そんな生物学者をてこずらせたこのトカゲは、研究者の名前をとり「A.ステビンシ」と名づけられたそうです。

よく見ると可愛い顔していますね。

ところで、この手も足もない生き物に出会ってしまった場合、そいつが蛇であるかトカゲであるか見分ける方法があるんです。

そのためには、相手の目をじっと見てください。

実は、瞬きをしたらトカゲ、 瞬きをしなかったら蛇なんだそう。この方法を知っていれば、急な時でも困りませんね。

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カテゴリー: 爬虫類・両生類  タグ: , , .
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