元祖イクメン!子煩悩な生き物や、かわった子育てをする生き物の父親たち厳選5!

世の中には、変った子育てや、ほほえましくなる子育てをする生き物が沢山いる。

その中で父親にフューチャーし、5匹の生き物をピックアップしてみた。知っているはずの動物も、実は変った生態をしていたりするのだ。これだから生き物は面白い。
ライオンの父
photo by Takashi(aes256)

スポンサーリンク

子煩悩な生き物や、かわった子育てをする生き物の父親たち厳選5!

1 アカギツネ
アカギツネ
アカギツネはきほん家族を主とした群れで生活している。子どもが小さい頃はめいいっぱい遊んであげ、そして子どものために餌も狩りに行く。しかし、その甘やかし期間は3ヶ月までの期間限定。そのあとは子どもたちの自立のために餌を持ってくるのをやめてしまうのだ。しかし、本当に突き放すのではなく、近くに餌を隠しておき、子どもたちがにおいで捜せるように訓練をする。教育パパなのだ。
photo by Sergio R. Nuñez C.

2 ライオン
ライオン
ライオンはアカギツネとはちょっと違う。なぜなら、怠け者だからだ。ご存知のようにライオンは基本メスが狩りをする。その間ライオンのオスはただ待つのみ。そして、命からがら狩った獲物に、当然のように最初に喰らいつくのだ。まさに亭主関白はなはだしい。しかし、ライオンの父親はここぞというときに活躍する。群れがピンチのときや、縄張り争いのときなどは、先頭にたって戦う。まさに大黒柱というのにふさわしい。
photo by nilsrinaldi

3 皇帝ペンギン
皇帝ペンギン
その格好良く威厳のある大きな皇帝ペンギン。しかし、実はその皇帝のようなお父さんの役割りは「専業主夫」。お母さんペンギンが餌をとりに行く間、なんと卵を温めているのはお父さんなのです。

4 タツノオトシゴ
タツノオトシゴ
子どもを生めるのは女の特権と思っていたら大間違いだった。なんと、卵を産むのはお父さんの役目という生き物がいる。それがタツノオトシゴだ。最初に卵を授かるのは母親だが、交尾により父親にその卵を植え付ける。そして父親のなかで大きくなった卵は孵化をするのだ。

5 レア
レア
photo by Lip Kee
焼き加減のことではなく、南アメリカに生息するダチョウのような大きな飛べない鳥であるレア。このレアは繁殖が忙しい。オスは、何匹ものメスを相手にするなかなかのプレイボーイだ。しかし実はメスも同様で、卵を産むとさっさと別なオスのところに行ってしまう。その間どうするのかというと、なんとオスが1ヶ月近く、肌身離さず卵を守るのだ。決して他の生き物を近寄らせずに、食べることもままならず一心不乱に卵を守る姿を見たら、冗談でもプレイボーイなんていえるわけが無い。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

カテゴリー: 大型動物, 水中生物, 鳥類  タグ: , , , .
Return to Top ▲Return to Top ▲