【珍種発見!】奄美大島や沖縄の海底で発見されたミステリーサークルの正体はなんと新種のフグ!

人類が、海について知っていることはまだまだごくわずか。海底にはまだまだとかれていない謎が沢山あります。そしてその1つが先日明らかになって話題になりましたね。

それがこのミステリーサークル。長年奄美大島や沖縄などで目撃をされてダイバーたちの謎の1つでしたが、その正体がわかりました。
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どこから見ても美しいサークル。そして均一な模様。しかも直径2mにもなるという大型の円です。

書けといわれてもきっと難しいであろう円を海底に書いたのは、なんと1匹のオスのふぐ。

このフグ、新種のフグだそうで、まだ名前とかはこれからつけられるのだそう。
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わかっているのは、このサークルはメスの産卵のためで、卵を産む1週間も前から作業にとりかかり、毎日コツコツと体をつかって作っているということ。

目的は、波でさらわれたりして卵が流れてしまうのを食い止めるためだそうで、あのような形の巣をつくって、産卵の準備を整えるのです。

7~9日かかって巣を完成させ、メスが卵を産んだら、今度はふ化するため護衛に入るのだそう。
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なんとも子煩悩なイクメンフグです。

誰にも教わることなく、自然とああいった美しいものを作り上げるのですから、本当に生き物というのはすごいものです。ちなみに全景がふぐ刺しに似ているともっぱらの噂ですが、たしかに皮肉ながらそっくりです。

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